なぜ、筋トレを始めたのか。その理由。(”筋肉を増やしたい”はあくまでも二の次だった。)

筋肉トレーニング

リンリンゴです。

私は日頃から自分が日々行なっている筋トレのメニューや現在のカラダの変化を週1回程度の頻度でブログに投稿しております。

そこで、今回は、なぜ私が筋トレを行っているのか、”筋トレを始めたキッカケ・よかったこと”をブログでアップしたいと思います。

筋トレをしてよかったこと

まず初めに結果として筋トレをしてよかったことは、

① 以前のカラダよりもかっこよくなった。(自己判断)

② 継続して行うことができる自分に自信を持つことができた。

①と②、どちらかといえば、②の方が大事なのではないかと思います。

仕事・仕事・仕事の日々。仕事以外の時間は廃人となっていましたが、自分でもやろうと思えばカラダが変わるまで続けることができるんだという”自分に自信”がつきました。

マネージャー業へ異動となった。

・私の現在の仕事(介護のマネージャー業)をするまでは、ただの事務仕事をしていました。経理などの事務仕事に誇りや、やりがいを感じている方もいらっしゃるのは理解をしているつもりですが、私個人としては”やりがいを感じられない仕事”と思っていました。

 今となれば、”転職しよう”という発想になりますが、当時の私は世間一般で言うところの「会社に就職してすぐやめた奴」というレッテルを貼られたくなかったことから、その職場でもう少し頑張ることにした。

実際に職務についてから。

 目標としていた職務に就くことができた。

「さぁ。やるぞ!」

と思ったのは束の間。

確かに、試験には合格しましたが、あくまでも試験問題を解くスキルがあるだけで、実際に利用者にあった支援を提案するのはまた、別物でした。

利用者、利用者家族からの要望、他事業所との連携、それに伴う書類作成、手順確認等々、就業時間内で終わることができない。残業の毎日。

プライベートの時間も仕事に費やす日々。

すると不思議なもので、休日なのに頭の片隅に常に担当させていただいている利用者の名前・顔が浮かんでくるようになりました。

常に”次は何をしなければならないのか””あれもやらないと、これもやらないと”の繰り返しで脳が休むことがありませんでした。

仕事をしていても、休日でも常に未来への恐怖があり”心ここにあらず”の状態が続いたり、”こめかみあたりの頭痛”が仕事中に頻回に発生してきました。

その時に出会ったのは、「ヨガ(YOGA)」でした。

ヨガ(YOGA)との出会い

そんな目の前にあるタスクに必死に取り組んでいた毎日。

頭の中は一つの業務に集中することができない状態が日常化されていました。

目の前のタスクを行いながら、「次はあの仕事を行わなけえばならない。次は…次は…」

脳が休んでいない状態で仕事をしていた時期。

職務の一環として、「ヨガ体験」に出席することになりました。

このヨガ体験が大きかったです。

私のヨガの当初のイメージは

「ヨガ?柔軟体操?」

という感覚でした。

ヨガなんぞをする意味があるのだろうか?( ゚д゚)

と、半信半疑な気持ちででヨガ体験を行いました。

ヨガ体験に出席しているなかで、唯一の20代ということでインストラクターさんの動きを見様見真似で楽々こなしているような表情でヨガをしていましたが、運動不足から、心の中では

「きつい💦」

と思いながら行いました。

ヨガ体験の終盤に、5分ほど目を閉じ、自然の音をBGMで流し目を閉じて黙っている時間があったんです。(今となればこれが”暝想”との出会いでした。)

5分後、目を開けた瞬間の”頭の中のスッキリ感”はいまだに覚えています。

”心ここにあらずの状態”や”頭痛”が続く。

 面白いもので、

「ヨガを毎日取り入れよう🧘‍♀️🧘‍♂️」

と、ならなかったのが、当時の私でした。( ;∀;)

相変わらず忙しい毎日。

脳は常に休まらない毎日。

他の職員は就業時間になりとっくの昔に帰っているなか、事務所で黙々と仕事をしている毎日。

そんな残業中、電話がなり、受話器を持ち、電話を受けました。

”無理難題な要望”

「頼むからそんな無茶なことをを言わないでくれ。」

自分の心の中でダムが決壊したような気分になったんです。

電話が終わった瞬間、職場内というのも忘れて、

「ふざけんな!!!」

と、声を荒げてしまいました。

そんな出来事があったのは、ちょうど金曜日の夜。

家に帰り、少し冷静さを取り戻しました。

そして、

「メンタル的に支えになってくれる”思考法”はないかな?」

と、思い、楽天ブックスで調べてところ、見つけたのが、この本でした。


「世界のエリートがやっている最高の休息法」

この物語はストーリー仕立てになっているのですが、登場人物の女性も私と近いような同じ症状を起こしていました。

本を読み終え、”ヨガをした時、頭の中がスッキリしたよな”と思い出し、

「ものは試しだ。やってみよう!」

と思い、いつもより30分程度早く起き、”ヨガと暝想”を取り入れた生活を送ろうと決めました。

仕事の効率が上がったかは置いておいて、仕事中の 

”今ここにあらず”の状態” であったり、”頭痛”の症状が必然的に抑えられていくことを実感しています。

筋トレとの出会い

”ヨガ”+”瞑想”以外に他に何か取り入れることができる習慣はないものかとTwitterを見てみると、

「テストステロン」さん

という方がツイートしている内容がガンガンに心に刺さってきました。

テストステロンさんは本を出版されていないのかな?

と思い、楽天ブックスで調べるとありました。↓


筋トレが最強のソリューションである」

この本を読んで、筋トレはカラダ的にもいい面があるだけではなく、精神的にも良いことしかない素晴らしいものだということを学び。”筋トレ”も取り入れようと思いました。

最初の先生はメトロンブログさん

今は本当にいい時代だなと実感していることが、YouTubeで検索すると筋トレの方法もわかることだと思っています。

”筋トレ”と調べたところ、「メトロンブログ」さんが出てきました。何本もトレーニング動画を上られていて、何から手をつけようか悩みましたが、私にもすぐ真似ができそうなアブローラーを使ったトレーニングと自重トレを行うためにヨガマットを買ってトレーニングを始めました。

筋トレにはまっていく

不思議なもので、YouTubeを見ていくと、メトロンブログさん以外にも様々な方がトレーニング方法を発信していました。いろんな方のトレーニング動画を見て勉強し、メニューを作っていきました。

フィジークの大会に出ている方のバッキバキのカラダを見ていくと、不思議なもので

”自分も少しでも近づきたい”

という気持ちになってきました。

徐々に体が変わっていく瞬間を記憶として残そうと思い、ブログに1週間に一度写真に残していき、自分自身で確認できる状態にしていきました。

少しづつ変わっていカラダを見ていくたびに、次はこのトレーニングをしてみようかな。٩( ᐛ )وという考えになり、なんと言ってもカラダが変わっていくのが楽しくて仕方ありませんでした。

(現在も楽しいですよ。)

まとめ

最後にまとめに入ります。

私が取り入れたものは”ヨガ・暝想・筋トレ”

実際、どれも最初の壁は低いです。

やる気さえあれば、いつでもどこでもできます。

私が大事だと思うのは、

「継続すること」

だと思います。

これからも筋トレは継続してやっていきたいし、もっとカラダをバッキバキにしたいという気持ちにもなっています。

男性にもお勧めですし、女性にもお勧めします。

女性目線から言えば、”筋トレをするとカラダが太くなる”という認識をもたれている方もいらっしゃるかと思いますが、ダイエットをしたければ、代謝のいいカラダを作ることは大事です。

代謝をよくするには筋肉をつけることも重要なので、筋トレは女性にもお勧めです。

今後もこのような筋トレ記事も書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました〜🍎

へばな~👋

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