筋トレを継続するマインドとは 〜ドラッカー理論にあてはめる〜

筋肉トレーニング

みなさんこんばんは。

リンリンゴです🍎

唐突な質問をします。

みなさんは痩せたいですか?

私は、日頃からトレーニングや食事に気をつけているので現在は比較的、シュッとしていますが、4〜5ヶ月前は体のラインというラインがない、たるんだカラダでした。

誰だって、運動をして、食事に注意しながら生活をすればある程度体が絞れることはわかっているはずで。

しかし。それを続けることができない。

大事なのは”継続する力・習慣化”ですよね。

このブログを読んでいる方で、わかってはいるものの続けることがすごく苦手な方もいらっしゃると思います。

私もその一人。

「副業でプログラミングがきている」という言葉を聞き、プログラミングの勉強をしましたが、どうも私にはプログラミングの面白さがわかりませんでした。

洋服好きな部類の人間なので、メルカリなどで、古着転売をしようと試してみましたが、作業をしていて「なんか違う。」と思い、やめました。

自分が”好きなこと”は続けて行うことができますが、反面”苦手なことはとことん苦手な人間”でもありますし、面白くなかったりするとすぐやめてしまう人間です。

今回はどのようにすれば目標に対して、継続することができるのかというリンリンゴが参考にしている考えをブログにてアップしていきたいと思います。

ドラッカー理論をマネして筋トレを続けることができた

私の場合、ドラッカーさんの【エッセンシャル版】マネジメント 基本と原則の内容の一部をそのまま自分に取り入れてトレーニングを行っていました。

ドラッカーとは?【エッセンシャル版】マネジメント 基本と原則)より引用

本名:P.F.ドラッカー(Peter Drusker)

オーストリアウィーン生まれのユダヤ系オーストリア人[1]経営学者。「現代経営学」あるいは「マネジメント」(management) の発明者。

他人からは未来学者(フューチャリスト)と呼ばれたこともあった[2]が、自分では「社会生態学者」を名乗った。父・アドルフ・ドルッカーウィーン大学教授)と母・ボンディの間の子で、義理の叔父に公法学者国際法学者のハンス・ケルゼン(母方の叔母であるマルガレーテ・ボンディの夫)がいる。ドラッカーの自著によれば、父親はフリーメイソンのグランド・マスターだった[3]

※Wikipediaより引用

ドラッカーを知ったキッカケ。

ドラッカーを知ったきっかけは2年ほど前になります。

私は前述したとおり、洋服が好きなことも合ってYouTubeで【メンズファッションバイヤーのMB】さんの動画をよく見させていただいておりました。そこで、洋服の面白さを再発見し、副業で古着を仕入れて自分なりのコーディネートをしながら販売をすれば副業として成り立つのではないかと思い、行ってみましたが、あえなく撃沈してしまいました(笑)

そのMBさんの動画で、ドラッカーに触れている動画が数本あり、そこで初めて、”ドラッカー”の存在を知りました。

このMBさんはドラッカー信者として有名です。

MBさんの著書「もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術」も何度も読ませていただきました。


私なりの解釈としてはこの著書の内容は、ドラッカーの小難しい話をMBさんの経験等も交えて噛み砕いて、私達に届けている本だと思います。とても参考になりますし、最後は泣いてしました。

成長のマネジメント

皆さんは、新しくチャレンジしようと思ったらどのようなことを掲げながら物事を進めていきますか?

今思えば、プログラミンの勉強をはじめた時も、古着転売を始めた時も、ただなんとなく私は行っていました。

しかし、MBさんの本でも記載されている通り、人間は”楽をして生きたい生き物”ですから、ただなんとなく具体的な目標もなく”ぼんやりとした目標”では続けるのは至難の業です。

そこで、私は筋トレをするにあたって、目標を「体重を3〜4キロ減らして、自分のカラダを変えたい」という目標を設定して、ドラッカーの”成長のマネジメント”の方法を自分に取り入れました。

成長には戦略が必要

わかりきっていることですが、自分という人間は勝手に成長しますか?

この成長というのは、”身につけたい知識や技術””思い描いている自分像”

といったところです。

勝手に成長するなら、楽ですが、そこまで人生イージーファイト(※堀口恭二さんV S朝倉海さんの試合より引用)ではないですよね。

何かを達成するためには、きちんとした戦力を持って挑まなければなりません。

小見出しにもあるとおり、成長には戦略が必要です。

「俺は海賊王になる!⚓️」と言って許されるのはワンピースのルフィぐらいです。

話が脱線してしまいましたが、

「体重を3〜4キロ減らして、自分のカラダを変えたいという目的に対して以下の三つの視点から戦略を立てていきました。

達成目標

まずは達成目標です。私の場合は、「体重を3〜4キロ減らして、自分のカラダを変えたい」でした。

ここで大事なのは具体的な数字です。

数字は実際に目で見てすぐ見てわかる基準ですので、すごく便利だと思います。

ちなみに今の私が目標にしているカラダは「範馬刃牙のようなカラダになる」です。笑


行動目標

2番目に、行動目標です。行動目標は、”達成目標を達成するための目標”と捉えてください。

  1. 少しずつ筋トレの量を増やして体を鍛えるぞ!
  2. 一人で行うと、やめてしまう可能性が高い。周りに監視してもらうためにも、インスタで筋トレの報告をしたり、ブログで発信して見ていただこう。

と、設定しました。

実行項目

この実行目標が超重要です。

  1. いつ
  2. どこで
  3. 誰が
  4. 何を
  5. どのように

この①〜⑤を徹底的に細かく決定することが大事になってきます。

この”実行目標”が具体的になればなるほど、目標を達成することができる可能性が高くなると考えています。

最初に申し上げた通り、人間は”楽をして生きていきたい動物”なので、このように”細かく決めておかないと動かない動物”です。

この実行項目を明確にして、ひたすら具体的、細分化して自分自身の逃げ場をなくす。そして、誰かと一緒に行ったり、監視の目があることで自分を追い込むことができます。

成長そのものを目標にすることは間違い

”成長過程”は虚栄でしかありません。自分がなりたい姿になることが正しい目標です。

私の場合は、最初の3ヶ月でカラダは大きく変わりました。

トレーニングを行うと同時に食事も意識して取り組んでいたことが良かったからか、うっすら腹筋のラインを見えるようになりましたが、その度に「成長過程は虚栄でしかない」と言い聞かせて、筋トレを続けることができました。

まとめ

「継続は力なり」という言葉が私は好きです。しかし、時としてやめて違う道を進むことも大事なのかな?と思うこともあります。

自分が好きなことって特に理由がないのに続けられるものではないでしょうか?

最初は、腕立て伏せ3回行うのもキツくてキツくてしょうがありませんでした。

しかし、今では、腕立て伏せを行うにしても、プッシュアップバーで高さを出して、ストレッチを効かせれる状態で100回できるようになるまでカラダを成長させることができました。

私の今の目標は「範馬刃牙のようなカラダになる」とアップデートされました。

今のカラダから範馬刃牙のようなカラダに持っていくまでどのくらいの期間がかかるのか未知数ですが、私は筋トレが大好きになってしまったので苦ではありません。

皆様も、ドラッカー理論を自分自身にあてはめてみてこれからどんどん挑戦していい人生にしていってください。

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!

へばな〜👋

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